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2009/03/23 12:32 

当たると痛いような
激しい雨にも

看板が倒れるような
強い風にも

凍えてしまう
冷たい気温にも

その姿を
隠すことなく
手足を広げ

しなやかに伸びる
桜の木の枝のように

柔軟に 強く生きていけたら
いつか
私色の花を
咲かせることができるだろうか

薄桃色の 優しい花を

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テーマ : 詩・想 - ジャンル : 小説・文学

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